腹式呼吸と爪揉み健康法で免疫力アップ

現代人は交感神経優位のために、神経が休まらず疲れが蓄積して、免疫力が低下し冷え性、不眠、病気になるという悪循環に陥りがちです。免疫力を上げるには副交感神経と交感神経のバランスを取らなければなりません。

冷え性、不眠の原因や解消方法

副交感神経が優位すぎても、いつも疲れていてやる気が出ないプチ鬱状態になってしまいます。ようはメリハリをつけてやればいいわけです。休むべき時に副交感神経を素早く優位にする方法があります。冷え性、不眠、免疫学の権威の先生が実践されている方法を紹介したいと思います。寝る前に布団の中でできる腹式呼吸。10秒で肺の下の方に鼻からゆっくり息を吸い込んで行きます。冷え性、不眠、胸ではなくお腹かが膨らんでいけば腹式呼吸ができている証拠です。これ以上吸えないところまでいったら、こんどは口からゆっくり40秒以上かけて息を吐き出します。これを3回くらい繰り返すと手足がじんわり温まってきます。早い人は3回くらいでスッと眠りに落ちると思います。空き時間に気軽にできる爪揉み健康法親指から順番に爪の両サイドをつまむようにして10秒づつ揉んでいきます。薬指は交感神経を高めてしまうのでリラックスしたい時や就寝前は冷え性、不眠、控えた方良いでしょう。これは一日何セットやってもかまいません。続けることによって身体の機能全体が改善され免疫力アップにつながります。どちらの方法も、時間もお金もかからないので、ぜひ試してください。