時代はインターネットが主流

インターネットでいろんなことをするのは当たり前になっていますが、最近はスマートフォンの普及で、手のひらでなんでも完結するようになりました。

逆にパソコンを利用することが少なくなっていて、スマートフォンは触れるけどパソコンはさわれないという若者が増えているようです。 Continue reading 時代はインターネットが主流

おとこの浴衣

浴衣には、男用、女用あります。
まぁ、当然ですね。
今は洋服が生活の服ですが、昔は着物が生活の服ですから。
そんな、昔の生活の服、キモノには色んな種類が合って、
反物(タンモノ)にもいろいろありました。
高級なものから庶民的なものまで。
なんですが、浴衣は風呂あがりや夏の縁側などで、気楽に着るものですね。
作務衣に近いです。
そんな、楽に着るのが定番の浴衣。
これが、夏の雰囲気にいいんです。
着こなしているのを見るのもいいですし。
その着こなしは、帯の結び方と適当なハダケかたにかかっています。
どうせ楽に着るものですから、ピッタリに袖を合わせなくてもいいんです。
前を持ってピッと背中を合わせたら、少しチカラを抜いて、
右の襟を左に巻いて、左の襟を右に巻いて、出来上がり。
この時に遊び分の余裕をもたせるのがいいです。
そして、出来上たら、夏の街を散歩しましょう。
花火を見に行くのもいいですし、
かき氷食べるのもいい。
材料は 着物と帯 だけですからシンプルですね。
洋服のように、ベルト、ズボン、ワイシャツ、上着 が要らないです。
その代わり、浴衣を着たら、足元も和風にしましょう。
靴じゃなくて、下駄ですね。
草履(ぞうり)だと、小石踏んづけたら、めちゃくちゃ痛いです。
下駄でいいなんて、足の健康にもいいですね。風通しもいいし。
全部和風で揃えると大変そうに見えますが、
3点セット、4点セットで安くいいものを販売しているショップがあります。
男の浴衣